Bluetooth認証登録代行サービス

Bluetooth認証登録代行サービス

ムセンコネクトのBluetooth認証登録代行サービス

自社製品としてBluetooth機器を販売するためにはBluetooth SIGへの加入と最終製品登録(EPL登録)が必要です。

ムセンコネクトでは貴社に代わり、難解なBluetooth認証の登録作業を代行しております。
(代行実績件数 56社 *2022年1月現在)

代行サービスの特徴

  • Bluetooth認証のことが全くわからなくてもOKです
  • メール / 電話 / オンラインMTGで無料相談が受けられます
  • ムセンコネクトからのヒアリングに答えるだけでOK
    登録作業を全て丸投げできます
  • $8,000 USDの登録費用が日本円、且つ銀行振込でお支払い可能です

Bluetooth認証ってわかりづらくありませんか?
ムセンコネクトの代行サービスなら
ヒアリングに答えるだけでOKだからカンタンです

EPL登録を行うためには、まずBluetooth認証のルールを正確に把握しなければなりませんが、公式ドキュメントのほとんどは英文しか用意されておらず、さらに独自の専門用語は訳すことも難しいため、ルールを正しく理解するのは容易ではありません。

また、実際の登録作業だけではなく、その事前準備にも多くの時間を費やさなければならないため、人的コストもバカになりません。

ムセンコネクトのBluetooth認証登録代行サービスは、難解なBluetooth認証のルールを熟知していなくても、必要な作業は全てムセンコネクトが行いますので、貴社はムセンコネクトからのヒアリングにお答えいただくだけで、EPL登録が完了します。

Bluetooth SIGのメンバー登録画面
資格保有者の水野が無料相談を承ります

初回お問い合わせの際にはBluetoothSIG公認国際資格『Bluetooth® Qualification Consultant』の資格保有者である弊社代表水野がメール、電話、またはオンラインミーティングによる無料コンサルティングを承っておりますので、貴社はBluetooth認証のことが全く理解できていなくても問題ありません。

このようなメーカーの方におすすめです

  • Bluetooth認証のことがよくわからないので相談したい。
  • 英語でのルール理解、SIGとのやり取りに自信がない。
  • EPL登録が必要なことは理解しているが、Bluetooth認証の細かなルールまで把握するための時間とコストが勿体無い。
    ちゃんとルールに則って製品登録ができればそれで良い。
  • 社内ルール上、クレジットカードの使用やUSドルによる海外送金が難しいので、登録費用の支払いを代行して欲しい。

代行費用

60万円(税抜)
*別途登録費用の$9,600 USD(アダプターメンバーの場合)がかかります。
*弊社BluetoothモジュールLINBLE-Z1をご利用中のお客様には、限定登録代行サービスもご用意しております。

Bluetooth認証登録代行の流れ

Bluetooth認証登録代行サービスの基本的な流れをご紹介します。
ヒアリングのご回答内容によってお見積ご提示までのやり取りが複数回に渡る場合もございます。

STEP
貴社からのお問い合わせ・無料相談

まずはムセンコネクトにお問い合わせください。お問い合わせの内容に合わせてメール、電話、ビデオミーティングで無料相談を承ります。

STEP
ムセンコネクトによるヒアリング

ムセンコネクトからヒアリングをさせていただきます。
ヒアリングの内容は、 代行作業範囲 / SIGメンバーアカウントの有無 / SIGアカウント情報の開示可否 / 最終製品に採用したBluetoothモジュールの製品情報(QDIDなど)/ 最終製品登録希望時期(為替の影響) などです。ヒアリングのご回答内容によって、代行の可否についても判断させていただきます。

STEP
お見積

ムセンコネクトにて代行可能と判断できた場合、正式なお見積書を発行いたします。
為替の影響があるため、お見積の有効期限は2週間です。登録予定が2週間以上先の場合は概算費用をご提示しております。

STEP
ご発注・ご入金

お見積の内容で問題がなければ、正式にご発注をお願いいたします。
Bluetooth認証代行サービスは全て「前金」とさせていただいております。ご注文が確認できましたらご請求書を発行いたしますので、指定口座へご入金をお願いいたします。

STEP
登録内容のヒアリング

ご入金が確認できましたら、登録内容についてヒアリングを行います。
ヒアリング内容は登録に必要な最低限の情報に絞り、且つ登録内容についてもアドバイスいたしますので難しいことはありません。

STEP
登録作業・登録完了

登録内容についてご回答いただきましたら、ムセンコネクトが登録作業を行います。
メールアドレス確認など、貴社側でご対応いただく作業もありますが、全てムセンコネクトがご説明しますのでご安心ください。 登録が完了しましたら、ダウンロードできる証明書をご提出いたします。

よくあるご質問

他社メーカーのBluetoothモジュールを採用した製品でも代行を依頼することはできますか?

可能です。ムセンコネクトのLINBLE-Z1搭載品に限らず、他社モジュール搭載製品でも代行を承っておりますので、お気軽にご相談ください。事前に他社モジュールのQDIDを確認させていただきます。

作業期間は?

ご発注前の事前ヒアリングやお見積も含め、およそ3〜4週間程度とお考えください。
お急ぎの場合は最短で登録できるよう対応しますので、ご相談の際にお伝えください。

自社で登録するのは難しいですか?

難しいと感じるか否かはユーザ様によって印象が異なると思いますが、Bluetooth認証の専門的なルールを理解すること、さらにそれを英文で理解することが難易度のハードルを上げています。その理解に費やす人的コストがバカにならないため、弊社に代行をご相談されるメーカー様が増えているのは事実です。こちらの記事で取り上げているように、実際手続きしてみないとわかりづらい点があったり、認証ルールや登録方法の変更にも対応していかなくてはなりません。

実際過去にあった変更例
登録画面の刷新・入力項目の変更

登録画面の刷新や画面遷移の変更は過去数年の間でも度々実施されており、登録画面が変わってしまうと過去の知識が役立たなくなってしまうため、イチから把握に努めなくてはならなくなる。入力項目の増減や変更も頻繁なため、登録方法のマニュアル化を難しくさせている。

担当者の権限の制限

以前は登録申請担当者は社内の誰でもよかったが、今は代表取締役相当の権限者でなければ申請が受理されなくなった。代表取締役以外が申請する場合は、代表取締役の委任状が必要となった。

登記簿謄本の提出

上記、担当者権限の制限に伴い、登記簿謄本(写し)の提出が義務付けられるようになった。登記簿に記載のない役員では申請が受理されなくなってしまった。

メールドメイン所有証明書の提出

ここ最近加わったルール変更。SIGはメンバー企業をメールドメインで管理しているため、メンバー申請時にドメイン所有権を証明するドキュメントの提出が義務化された。

Bluetoothバージョンの廃止

Bluetoothバージョンに「廃止」というルールが導入され、廃止されたバージョンでは製品登録ができなくなった。

ムセンコネクトは自社でBluetoothモジュールを開発していますので、Bluetooth認証を始め、国内電波法、海外認証については絶えず情報を集めるよう努めております。ムセンコネクトに代行をご依頼いただけましたら、都度最新のルールに合わせ、メーカーとして対応すべきことを継続的にご案内することが可能です。