製造業向けの生産性向上を目的とした『作業状況管理システム』に関する発明の特許を三菱電機と共同出願

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2020年1月に広報発表いたしました「三菱電機アクセラレーションプログラム2019」につきまして、当社は三菱電機株式会社と共同で実証実験を行い、主に製造業向けの生産性向上を目的とした『作業状況管理システム』に関する発明の特許を共同出願したことをお知らせします。

■特許の概要

昨今、製造業の現場作業者が介在する生産工程においては、生産効率向上のため、作業者の作業状況を定量的に評価するニーズが増加しています。しかしながら、部品の取り出しなどの生産に寄与しない無効な作業(無効作業)と生産に寄与する有効な作業(有効作業)を区別することができないため、無効作業を含んだ作業時間に対して作業状況を評価していたという課題がありました。

当社と三菱電機株式会社が共同出願した特許は、前述のような課題を解決するための作業状況管理システムです。作業状況管理において有効作業と無効作業の作業時間を区別することにより、正確な作業効率把握に基づいた生産性改善に貢献します。

今後もムセンコネクトは「つなぐ、ひろげる、こえていく。」をミッションに掲げ、モノ、ヒト、サービスを無線通信でつなぎ、『ワクワクする未来』の実現を目指します。

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